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映画

【おすすめホラー映画!】「死霊のはらわた」〜まさかのラストシーンがN●Kの教育番組を彷彿とさせる!

こんにちは!
ばたです。

今回はおすすめのホラー映画をご紹介します。
ホラー映画って、気になるけど観るのは怖い…
おうちデートで観たら盛り上がりそうだけど、正直怖い…

そんな方はこれを読んでもらえれば、なんとな〜く観た気になれます(笑)
オチまでわかっていなくても、全体像がわかっていればハードルも下がって受け入れやすいですしね!
これを読んで気になった方は是非映像で観てみてください。

ホラー映画って、とってもおもしろいですよ!

今回おすすめするのはこちらです!

「死霊のはらわた」

まずは概要です。

原題「The Evil Dead」
1981年公開

監督:サム・ライミ
製作:ロバート・タパート
製作総指揮:ロバート・タパート、サム・ライミ、ブルース・キャンベル
脚本:サム・ライミ
撮影:ティム・ファイロ
編集:エドナ・ルース・ポール、ジョエル・コーエン
特殊撮影:バート・ピアーズ
特殊メイク:トム・サリバン
音楽:ジョセフ・ロデュカ

キャスト
アッシュ:ブルース・キャンベル
シェリー:エレン・サンドワイズ
リンダ:ベッツィ・ベイカー
スコット:ハル・デルリッチ
シェリー:サラ・ヨーク

製作陣の名前を見ると、サム・ライミとロバート・タパートとブルース・キャンベルの三人が中心になって映画を作っていたのがわかりますね。
この映画は監督のサム・ライミが20歳頃に撮影した映画で、スタッフもほとんどが身内や友人だったそうです。
また、サム・ライミとブルース・キャンベルは幼馴染です。
とっても和気藹々としたアットホームなチームで撮影していたのかも、と思うと怖いハードル少し下がりませんか?(笑)

続いてあらすじです。

仲良し5人組(主人公カップルとその友人カップル、そして主人公のお姉ちゃんという謎のパーティー)が楽しい休暇を過ごすために森の中の小屋にやってきます。
なんだか不穏な雰囲気漂ってますが、特に気にせず小屋に入っていきます。
その小屋には怪しい地下室があって、若者たちはとっても怪しい本とカセットテープを見つけます。
怪しさ満点のテープを再生すると、「この呪文唱えちゃダメだからね!その呪文ってのは〜(呪文唱える)」と不覚にも森の悪霊たちを封じ込めている呪文が流れちゃいます。(録音した人は良かれと思ってやったのかな!)
そこから悪霊たちのターンがスタート!
まず主人公のお姉ちゃんが悪霊の声に誘われて森へ入っていってしまいます。
そして悪霊が取り憑いている?操っている?木に襲われます。(因みに、ここお色気シーンです)
命からがら小屋に逃げ帰るお姉ちゃんは、弟に車を運転させて家に逃げ帰ろうとします。
しかし森から抜けられる唯一の橋が落ちていて、結局小屋へとんぼ返り。
そんなこんなしていたらお姉ちゃんの様子がなんだか変。
なんとお姉ちゃんは悪霊に憑依されてしまったのでした!
安全だと思っていた小屋の中に突然敵が現れちゃうのでみんなパニック。
死霊と化したお姉ちゃんは主人公の恋人を負傷させます。
そしてなんとかお姉ちゃんを地下室に閉じ込め、一度落ち着きます。(殺さない!えらい)
余談ですが、地下室に閉じ込められたお姉ちゃんは、すぐ出られちゃいそうな結構雑な閉じ込められ方をしているので、この後ずーっとみんなのこと見ていて挑発します。(でも出てこないで大人しく地下室に閉じ込められてます)
お姉ちゃんを皮切りに、1人また1人と悪霊に襲われていきます。
果たして生きて帰ることはできるかな?

これが大雑把なあらすじです。

ストーリーの一部始終が知りたい方は、ネタバレページもあるのでそちらで確認してくださいね!

この映画は30年以上前に公開された映画なのですが、CGを使わずに演出効果がとっても工夫されています!
今だったらCGでチョチョイなんだろうな〜という描写もまさかのコマドリで表現されていたり!
正直前半はみんな淡々と襲われていくので、ふ〜んなんて思って観ていましたが…

でも!ラスト20分!まるでN●K教育テレビを見ているような演出に一気に引き込まれちゃいます。
つまんないと思っても、騙されたと思って最後まで観てみて!
むしろ最後だけでも!(笑)
昔観た映画を思い出す時、なんとなく断片的に覚えてるけどラストどうなったか覚えてない、なんてことよくありますよね。
この映画は逆です(笑)

そして「死霊のはらわた」はシリーズ化していて、その後どんどんコメディの道を辿ります。
珍しいですよね、出発点はガチガチのホラーだったのにコメディの道を進んでいってしまう映画(笑)
最近では海外ドラマとしても製作されていたので、コメディになった「死霊のはらわた」と、第1作目の「死霊のはらわた」を見比べてみるのも面白いかもしれません^^
気になった方は是非実際に観てみてくださいね!

それでは!

ABOUT ME
ばた
日々ちびっこ怪獣に奮闘中のワーママ予備軍。 小学校では紙芝居や漫画を描いて友達に見せる日々。 ひょんなことから中学高校大学と演劇にのめり込む。 こんな調子で、好きなことだけやってたい!とのらりくらり過ごしていたら、 ポンコツ会社員になっていた。 度々上司から個室で2時間怒鳴り散らされ自分の全てに自信をなくす。 何かおかしいと心療内科を受診したら発達障害グレーゾーン。 育休を取得するにあたって、「もうお前の戻ってくる隙ないかもな」とチクリ と言われ、 ショックと悔しさから、自分を変えることを決意。 自分改革+セルフ働き方改革のやり方を、メルマガにて配信中!