好きを強みに。
強みを知って自信を手に入れる副業法、配信中。
子育て

【ダメ!絶対!】赤ちゃんの寝かしつけでやってはいけないたった1つのこと!

こんにちは!
ばたです。

育児中のお母さん、お父さん、毎日お疲れ様です。
赤ちゃんはとっっってもかわいいけど、24時間かかりっきりでクタクタになっちゃいますよね。

しかも寝かしつけ… あれ、無理ゲー!!
全然寝てくれなくて、夜がくるのが嫌だな〜なんて思ってきちゃうことも…
わたしもそう思ったことのある1人です。

今回は、赤ちゃんの寝かしつけでやってはいけないことをご紹介します。

しかもたった1つだけ!

もし自分の寝かしつけ方に当てはまったら、今晩からやめてみてください。
一朝一夕とはいきませんが、今後改善していくかもしれませんよ^^

1.赤ちゃんの睡眠は大人と違う!

まず、赤ちゃんはとっても寝るのがヘタクソです。

お母さんのお腹の中にいる間は、ずっとふわふわ気持ちよくてポカポカあったかくて、超居心地の良い環境なんですね。
そんな超居心地の良い環境に10ヶ月も身を置いています。
それがいきなり全然違う環境になっちゃって、そんな中寝ろって?無理言うな!
あは、大人でもそう思いますよね^^;

そして睡眠のサイクルがとっても早い&浅い!

人間は寝ている間、レム睡眠(浅い眠り)と ノンレム睡眠(深い眠り)という、2種類の質の睡眠を繰り返しています。

赤ちゃんはその、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが大人に比べてずっと早いのです。
大人は90分サイクルなのに対して、赤ちゃんは30〜40分のサイクルです。

さっき寝かしつけたのにもう起きちゃった〜
という時、時計を確認してみると30〜40分しか経っていないのではないでしょうか?

人が眠りにつくと、まずノンレム睡眠(深い眠り)から始まります。
ノンレム睡眠からレム睡眠に移行する時、その時がとても眠りから覚めてしまいやすいタイミングなんですね。

しかも、深いといっても大人のノンレム睡眠よりも赤ちゃんのノンレム睡眠の方が浅いのです。
なので余計に目が覚めてしまいやすいんですね。

2.目が覚めてしまった時に赤ちゃんが思うこと

ノンレム睡眠からレム睡眠への移行時に目が覚めてしまった赤ちゃんが思うこと、
それは、

「なんかさっきと違う…!」

「お母さんいない…!」

「不安…!」

そんな感じでしょうか。
正直自分が赤ちゃんだった頃の記憶はないので、どう思っていたかは定かではありません(笑)

赤ちゃんは、ふと目が覚めてしまった時に、寝付いた時の状況と変わっていると、不安になります。
そしてびっくりして泣いてしまうのです。

びっくりしちゃって、泣いちゃって、もう一度寝たいのにどんどん寝れなくなってく…
赤ちゃんてとっても不器用です^^;

3.つまり何をしちゃいけないの?

ここまでお話ししたように、
赤ちゃんは、

そもそも眠りから覚めやすい

目を覚ました時に寝付いた時と状況が変わっているとびっくりしてしまう

なので、

抱っこしたまま寝かしつけない!

これが大切です。

私自身、息子の寝かしつけに苦戦し、夜中に頻繁に起こされ、とっても悩みました。
泣いてばかりで全然寝てくれないし、やっと寝たと思ったらすぐに起きて泣き出すし、それが何度も何度も…
なんとかこの状況を改善したくて、ネントレ(ねんねトレーニング)関連の本を読み漁りました。
取っ替え引っ替え6〜7冊読みましたが…

書いてあること、本によって違う!!!

どれが正しいの!!!

つまりは、子供の数だけタイプがあって、これさえやればどんな子でも朝まで寝てくれるよ!なんて方法はないんですね。

なんだよ…求めてた答えと違うよ…

そう思いましたよね?
ただ、唯一どの本にも共通して書いてあったこと。
それが、

抱っこしたまま寝かしつけない。

です。

赤ちゃんからすると、寝付いた時には大好きなお母さんやお父さんに包まれながら気持ちよく安心して眠りについているわけですよね。
でも、次に目が覚めた時には、そうじゃない。
お母さんやお父さんは近くにいなくて自分1人になっている。

不安!うわーん!

なので、ちょっと可哀想な気もしますが、最初から起きてしまった時のことを想定して寝てもらいます。

抱っこしながらウトウトしてくるのはOKです。
ですが、いざ寝落ちるぞ!というタイミングでは、自分の力で寝落ちてもらいます。
つまり、ずっと抱っこしていたとしても、寝落ちるぞ!というタイミングでは、ベッドないし布団にそっと置くようにして、目が覚めても「お母さん(お父さん)の腕の中じゃない!」とならないようにしておくんですね。
置く時に起きてしまったら、また抱っこしてウトウトからやり直してみてください。

いやいや、背中スイッチあるやん…

そうですよね、私もそう思いました(笑)
そして私の息子も見事に背中スイッチが作動し、自力で布団で寝落ちてもらうのは難しかったです。

なので私の場合は、

抱っこしながらウトウト

私の胸の上でうつ伏せにさせ、そのまま私ごと布団に横になる

赤ちゃんを抱いたままゆっくり横を向き、そーっと赤ちゃんを布団に転がす

腕枕の状態になっているのでそーっと腕を抜く

という流れで寝かしつけていました^^;
赤ちゃんだけを布団に置くよりも体がギリギリまで触れているからか、成功率が高かったです。

そしてこれを実践するには、月齢が早ければ早いほど効果的です。
赤ちゃんは生後6ヶ月頃までに寝るときのルーティンを確立していくそうなので、できればそれまでに。
ただし、生後1〜2ヶ月の新生児期は、お母さんの体の回復が最優先です。
まずはお母さんの体調を回復できるよう、抱っこしたままの方が寝てくれるのであればそのまま寝てもらいましょう。

そしてうまくいかなかったとしても、すぐに寝かしつけ方を変えない。

これも大切です。
寝かしつけ方がコロコロ変わると赤ちゃんは混乱します。
昨日は抱っこしてくれなかったのに、今日は抱っこしてくれるの?
なんて感じてしまうんですね。
最悪の場合、いっぱい泣けば抱っこしてもらえるんだ!なんて間違って覚えてしまうかもしれません。

なので、少なくとも1週間は続けてみてください。
続けてみても全く改善しない場合は、今はまだ挑戦するには時期が悪いのかもしれません。

赤ちゃんは日々ものすごいスピードで成長しています。
寝返りができるようになりそう、ずり這いができるようになりそう、など、大きく成長しようとしているまさにその時期は、寝るのがよりヘタクソになるようです。

その時は、2週間程度様子を見てから再挑戦してみると違った結果になるかもしれません。

いかがだったでしょうか?
お母さんお父さん赤ちゃん、みんなが気持ちよく寝られるようにしていきたいですね。

そして例えうまくいかなかったとしても、赤ちゃんがうまく寝られないのは今だけです!
成長と運動量とともに、夜も安定して寝てくれるようになりますよ^^
(ばたは、9ヶ月頃から安定して朝まで寝てくれるようになりました)

それでは!

ABOUT ME
ばた
日々ちびっこ怪獣に奮闘中のワーママ予備軍。 小学校では紙芝居や漫画を描いて友達に見せる日々。 ひょんなことから中学高校大学と演劇にのめり込む。 こんな調子で、好きなことだけやってたい!とのらりくらり過ごしていたら、 ポンコツ会社員になっていた。 度々上司から個室で2時間怒鳴り散らされ自分の全てに自信をなくす。 何かおかしいと心療内科を受診したら発達障害グレーゾーン。 育休を取得するにあたって、「もうお前の戻ってくる隙ないかもな」とチクリ と言われ、 ショックと悔しさから、自分を変えることを決意。 自分改革+セルフ働き方改革のやり方を、メルマガにて配信中!